婚活しようか迷っている人へ 自分軸で考える方法とは

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婚活を始めようか、迷っているんです。結婚したいという気もちはあると思うんですけど、結婚して幸せになれるかも分からないし、良い人に巡り合えるのかも心配で…。

さち
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別れの3月出会いの4月と言いますが、本当にお金を出してまで婚活して結婚したいのか、と言われると…。と迷いますよね。今日は、そんな婚活アプリに登録しようか迷っている人へ。自分の気もちが固まるワークを紹介します。

 納得して、幸せになるための選択をしてくださいね。

「○○べき」は手放してOK!4つの「べき」に惑わされていないかチェック

 まずは、日本人としてなら「こうあるべき」というべきに自分が惑わされて、結婚に焦っていないかをチェックです。結婚は自分が幸せになるためにするもので、親のために、社会のためにするわけではないので、もし、今から挙げる4つの「べき」に惑わされていることに気が付いたら、少し距離を置いて、次にご紹介するワークに取り組んでみてください。

手放したいべき① 親から、「そろそろ孫の顔が見たいな…」と言われているか

 まず、手放してもらいたい「べき」①は、親からの期待です。

 先ほども少し書きましたが、結婚は親のためにするわけではありません。親の期待に応えたいという優しい気持ちはよく分かりますが、親の期待に応えようと頑張っている限り、自分の本当の幸せはつかめません。

 もし、親からの過剰な圧力があって婚活を始めなきゃ!と思っている人は、少し親と距離を置いてみてください。具体的には、

・一人暮らしをして、親から物理的な距離を置く。

・職場を親の住んでいる地域から離れて、距離を置く。

・リモートなどで家で働いている人は、職場をワーキングスペースなど別の場所にする。

 このくらい距離を空けると、自分が自分のために婚活をしようとしているのか、親のために婚活をしようとしているのかが分かります。

でも、一人暮らしはお金もかかるし、そんな距離を置きたくてもおくことなんてできないよ。

さち
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そんな方におすすめなのは、「一人旅」です。親から離れて2泊3日ほど、ホテルでゆっくりしながら、もしくはキャンプ場などで自然に触れながら、ゆっくり自分の時間を作ってみてください。少しだけ、親の呪縛から自由になれますよ。

手放したいべき② 家庭のある会社の人を見て「いいな」と思う自分に惑わされていないか

 会社の人や、昔からの同僚がどんどん結婚して、子どもができて、

「子どもの行事があるので、休みます」

「子育てが忙しくて遊べない」

 などの話を聞いた時に猛烈に「いいな…」「うらやましいな」という気もちに襲われて、それが婚活をする動機になっていないかどうかを確かめてみてください。

 確かに、自分は自由に休めないのに、子どものいる同僚は定期的に休んでいる姿をみると羨ましく感じますよね。

 でも、それも呪縛です。子どもがいなくたって自由に休んでいいんです。これは日本の悪しき習慣なのではないかと私は思います。

 子どもがいて、自由な時間がとれない!と愚痴を言っている人は、子どもを作るという選択をしたのは自分なのだから、その責任は自分で取るべきで、それを聞いた人が「子どもがいないから自由で申し訳ない」と思う必要は全くないのです。

 もし、周りを見て焦って婚活をしなくちゃ、と思っている人は、以下のことをやってみてください。

・自分の趣味のために(推し活など)休みをとる。

・子育ての愚痴の多い友達とは距離を置く。

・趣味を楽しんでいる人とつながってみる。

 これらの行動は、「べき」の呪縛を解くためだと思えば、少しは休みやすくなるのではないでしょうか?私は責任感の強い人ほど、このような悩みに陥っているのではないかと思います。

 子育てをしている人を助けるために仕事をしているわけではありませんし、自分が幸せになるために仕事をしているので、自分だって幸せのために堂々と休みを取りましょう。と私は思います。

手放したいべき③ 子どもがほしい マイホームがほしい

 「結婚して、子どもをもつこと」

 「家族でマイホームで暮らすこと」

 これが幸せの定義だと、日本の社会はずっと言い続けてきました。今でこそ、自由な考えが増えて、このような考え方は古い、という風潮が高まっていますが、それでもいまだ根強く残っているこの考え方で苦しめられている人はいませんか?

 べき①の親の圧力が強い家系や、小学校や中学校などで、優等生として生活してきた人は特にこの「べき」に苦しめられていると思います。

 日本はこのような幸せの定義を前面に押し出すことで、「働きアリの国民性」をこれまで作ってきたのだと思います。

 一生働かないと返せない額の住宅ローンを組ませ、子育てに高いお金が必要で、結局働く理由を作ることで働き者の日本人を作ってきたのだと思います。

 それが幸せだと信じて、苦しくても働き続ける人を量産してきた、これがこれまでの日本のやり方です。

 もし、この日本政府の作ってきた呪縛に苦しめられている人は、以下の方法を試してみてください。

・お金をかけなくても幸せと感じられるものは何かを探してみる。

 マイホームがあるから幸せ、子どもがいるから幸せ、これを良い意味で疑いながら、自分の中にある小さな幸せ見つけをしてみてください。

手放したいべき④ 独身は孤独でさみしい、という世間の声

 不安をあおるのが得意な日本では、色んな情報で不安を駆り立ててきます。例えば以下のような言葉です。

「誰にも看取られない孤独な死を迎えるのではないか」

「一人は自由かもしれないが、社会の責任を果たしていない」

「パートナーがいる人の方が幸福度は高い」

 などなど…。不安になりそうな言葉を並べて、結婚したほうがいいよ、と大多数の意見に向かわせようとします。でも、準備さえしていれば孤独死は防ぐことができるし、社会保険料を払っている以上、責任を果たしていないなんてことはないし、幸福度はあくまでデータです。自分が一人の方が幸せだと感じているのならそれで良いのでは?と思うわけです。

 「みんなやってるから、きみもやったほうがいいよ」

 というメッセージをSNSなどで流し、不安だから婚活をしなきゃ、という呪縛に負けそうな人は、以下のことを試してみてください。

・だれのどんな言葉に不安を感じたのか、書き出してみる。→自分なりに調べて反論する。

 これで十分です。知らないことを言われると不安になるのは当然です。知らないことなんですから。だとしたら、調べて不安と向き合うことが、一番不安解消には早いと思います。

べきを手放したあなたが、本当に結婚したいのかを確かめる方法

 さて、ここまでは手放してほしい「べき」について説明しました。

では自分は本当に結婚したいのかどうか、どうやったら確かめることができるのか、次は自分軸で考えていく方法をお伝えします。

結婚したらやってみたいことを50個書き出してみる

「子どもと一緒にキャッチボールしたい」

「子どもと一緒に旅行に行きたい」

「旦那さんと一緒に推しのライブに行きたい」

などなど、自分が結婚をしたらやってみたいことを書き出してみてください。

できれば、50個以上書き出してみてください。

 たくさん書き出そうとすることで、脳は「べき」から離れ自由に思考するようになります。これは現実的じゃないかも…と思うことでも、書き出してみてください。

書いた50個を読み直して、特にやってみたいこと(ワクワクすること)にアンダーラインを引く

 次に、書いた50個を眺めながら、よりやってみたいことやワクワクしたことにアンダーラインを引いてみてください。

 アンダーラインを引くという目的があることで、より主導的に書いた自分の文字と向き合うことができます。

アンダーラインを引き終えたときの「気もち」が自分軸

 書き終えたあと、その時の自分の感情こそが「自分軸」です。

やっぱり結婚したいな…と思うなら、婚活アプリに登録して婚活をしてみましょう。

どこが良いか迷っている人は、

誰からも選ばれない 婚活で選ばれるために必要な3つの力②」からお読みください。

結婚しなくても良いかも…という気もちが残ったのなら、婚活はやめて、自分が幸せと感じることに全力で向き合ってみましょう。

書いたは良いけれど、自分の気もちがよく分からなくなってしまった…という人は、

お試しで「婚活パーティ」などに参加してみる方法もあります。

詳しくは、

イベント パーティ婚活大手五社 徹底比較」をお読みください。 

まとめ

さち
さち

今回の記事では、新しく婚活を始めようか迷っている人へ、「自分軸」で考える方法を提案しました。

 手ばなしたい4つのべきもお伝えしました。もし、自分がべきに惑わされているな、と感じた人は、ぜひ積極的に自分の中にある「べき」とさよならしてみてください。

 必ず、幸せにつながりますよ!!

 最後に、筆者おすすめの婚活サイトは「ゼクシィ縁結びエージェント」です。「【ゼクシィ縁結びエージェント】リアルな口コミまとめ」にも書きましたので、ぜひ迷っている方はお読みください。

 みなさんが、永遠に幸せになりますように。

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